5歳の次女はいま“たにはらさん”にはまっています。
就寝前に一緒に寝室にあがると、「たにはらさん 見ていい?」と頼んできます。

皆さんの中にはNHKの語学番組で中国語を勉強されている方もいるかもしれません。
2006年4月から翌年3月までに放送された「中国語会話」の全回の動画ファイルがYouTubeにアップされていて、削除されずに残っているのです。
NHK。太っ腹です。
全回のURLをまとめてくれているサイトなんかもあります。

中国語が喋れるという嘘をついて「週刊新北京」という雑誌の編集部に入った新人記者谷原。新鮮組でブレイクした直後の谷原章介が演じます。さわやかでいい男だほんとに。

チェンゾン(編集長)こと陳淑梅、胸強調しすぎのファンフー(黄鶴)、一言多いカメラマンのシンニェン(張熙寧)、中国映画の女優を夢見る知恵ちゃん(前田知恵)。
この4人に助けられながら新人記者谷原が中国語を身につけていくという設定で各回のスキットが進行します。

「たにはらさん。それ中国語で言えますかっ」と谷原を馬鹿にするシンニェン。
シンニェンに馬鹿にされてチェンゾンに泣きつく谷原。
この掛け合いが面白くて何度見ても飽きません。

毎週見ているうちに長女と次女が隣に来るようになり、
今ではすっかりファンになっているのです。

次女が好きな単語は、たんしゃんはお。
早上好(Zao3Shang4hao3)のつもりです。
今度家族で台湾に旅行に出かけるまでにはピンイン通りにいえるようになってほしいなあ。